梅田人妻風俗と回春

効果は人それぞれだが、梅田人妻風俗の中のひとつのコンテンツである回春が精力増強のためのマッサージだということは分かった。では、性感マッサージやメンズエステとはいったいなんなのだろうか? 回春マニアに言わせると、回春は性感マッサージやメンズエステとは違い、ペニスの機能増強と精力回復を目的とした古代中国より伝わった伝統ある、ってそんなことはどうでもいい。要するに何が違うのか? 個人的な見解を述べさせてもらうと、どれも一緒である。アヌスに特化したサービスがあるM性感以外、回春も性感マッサージもメンズエステもどれもみんな一緒に思える。違うのは呼び方だけと言ってもいいだろう。
なぜ呼び方を統一しないのだろうか? ぼくがそうであったように、客は混乱してしまうのではないか? その時代によって流行りの呼び方がある、というのが理由らしいが、では時代に合わせて呼び方も変えるべきなのでは? と思ってしまう。「不親切」と感じるのはぼくだけではないハズだ。

要するに好みの問題なのだ。デリヘルが好きな者もいれば回春が好きな者もいる。好みは人それぞれ。無理に寄せる必要はない。回春マニアと一緒に風俗遊びがしたければ、梅田で遊べばいいだけの話だ。5階建ての雑居ビルの全てのフロアが風俗店ということも珍しい話ではない。回春マッサージのフロアもあれば、店舗型ヘルスのフロアもある。1つのビルに5種類の風俗が集結しているので、それぞれ好きなジャンルのフロアで遊べばいいだけの話である。梅田という街は、回春マッサージもデリヘルも、ヘルスもピンサロも、風俗という風俗が全て詰まった歓楽街なのである。
結局、回春の魅力については理解することができなかったが、回春マニアが梅田を支持する理由だけは理解できる。駅前繁華街は言わずと知れた風俗激戦地帯となっており、その規模は都内最大。風俗激戦地帯に可愛い女の子が集まるのは説明するまでもないだろう。回春がいいかどうかは別として、風俗で遊ぶのであれば梅田に限る。その中でも特に人妻がいる風俗が良いだろう。

聞くところによると、回春に通う客の大半は60歳以上の年配の方だという。なるほど、そういうことであれば合点が行く。精力増強に効果てき面という施術は、精力の減退した年配の方にとって理想の施術と言えるだろう。それに、年齢を重ねれば重ねるほど「癒し」を欲するものだ。回春の癒し効果は絶大である。デリヘルをはじめとした一般的な風俗店には期待できない「癒し」が回春には存在する。要するに、回春イコール癒し、ということなのだ。回春にとって性的サービスの方がむしろオマケと言ってもいいだろう。
回春は世のおじいちゃん達のための風俗なのだ。己の全てを女の子に委ね、話し相手になってもらい、そして癒される。そこにハードなプレイなどは一切必要ない。そう考えると冒頭で触れた回春マニアの「下手くそなマッサージやタッチNGというのも全部含めて魅力」というのも納得がいく。ただ癒してくれればいい。求めるものはそれだけであるように思われる。